Mads Mikkelsen マッツ・ミケルセンの出演作を観よう!出演作まとめ

北欧の至宝、マッツ・ミケルセンの出演作を観たい!!より深くマッツ沼にハマりたい!!


そう思いマニアックなマッツの作品をどこで観れるかまとめてみました。(2020年10月22日更新) 主に調べた先はTSUTAYAとAmazonとNetflixとYoutubeとU-NEXTとHuluで、年代順に並んでます。輸入盤DVDを買う際はリージョンコードに気をつけてください。

出演頻度(個人的な主観です。見ていない作品で不明なものは未記載です。)
◎・・主役
○ ・・脇役
* ・・ちょい役

日本国内で観れる映画

プッシャーTSUTAYA/ Amazon Prime(有料) / U-NEXT(見放題)
ヴァンパイア黙示録TSUTAYA*
ブリーダーTSUTAYA / Amazon Prime(有料) / U-NEXT(見放題)
ブレイカウェイTSUTAYA
シェイク・ユア・ハートAmazon DVD
I Am DinaAmazon DVD(輸入)
しあわせな孤独TSUTAYA
ウィルバーの事情Amazon DVD (輸入)
フレッシュ・デリTSUTAYA
Torremolinos 73Amazon DVD(輸入)
キング・アーサーTSUTAYA / Amazon Prime(有料) / U-NEXT(見放題)
プッシャー2TSUTAYA / Amazon Prime(有料) / U-NEXT(見放題)
アダムズ・アップルAmazon DVD
アフター・ウェディングTSUTAYA
PragueAmazon DVD(輸入)
ダークロード -闇夜の逃亡者-TSUTAYA
007 カジノ・ロワイヤルTSUTAYA / Amazon Prime(有料) / U-NEXT(P)
誰がためTSUTAYA
シャネル&ストラヴィンスキーTSUTAYA
ヴァルハラ・ライジングTSUTAYA
ザ・ドア 交差する世界Amazon Prime / TSUTAYA / U-NEXT(見放題)
タイタンの戦いNetflix / TSUTAYA / Amazon Prime(有料) / U-NEXT(見放題)
劇場版 ムーミン谷の彗星 パペットアニメーションTSUTAYA / Amazon Prime(有料)
英語吹替のスニフ
三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船TSUTAYA / Amazon Prime(有料) / U-NEXT(見放題) / Hulu
ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮TSUTAYA / Amazon Prime(有料)
偽りなき者TSUTAYA / Amazon Prime(有料) / U-NEXT(見放題) / Hulu
Move onYoutube
PCで開き字幕で自動翻訳で日本語を選択
バレット・オブ・ラヴAmazon Prime / TSUTAYA / U-NEXT(見放題)
バトル・オブ・ライジング コールハースの戦いAmazon Prime / TSUTAYA
悪党に粛清をTSUTAYA / Amazon Prime(有料)
Men & ChickenAmazon DVD (輸入)
ドクター・ストレンジTSUTAYA / Amazon Prime(有料) / U-NEXT(P)
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーTSUTAYA / Amazon Prime(有料) / U-NEXT(P)*
残された者 -北の極地-TSUTAYA/ Amazon Prime(有料) / U-NEXT(見放題)
永遠の門 ゴッホの見た未来TSUTAYA / Amazon Prime(有料) / U-NEXT(見放題)*
ポーラー 狙われた暗殺者Netflix
映画一覧1

外国で観れる映画

VildsporDVD(レア)
Monas verdenDVD*
映画一覧2

ドラマ

Unit OneAmazon DVD(輸入)
ハンニバルTSUTAYA / Amazon Prime(有料) / U-NEXT(見放題 ) / Hulu
ドラマ一覧

ゲーム

デス・ストランディングPS4 / Youtube
ゲーム一覧

感想

ハンニバルでマッツにハマって、今のところ、12作ほど観ました。その中だと『バレット・オブ・ラヴ』と『ザ ・ドア』(声は吹き替えなのでマッツではない)のマッツがかっこよかったです。『アダムズアップル』も他の作品と比べると面白かったです。意外と感動したのが『デス・ストランディング』で全編英語だけど、色んなマッツが見れるのでおすすめです。(さすが、小島監督カッコいいマッツしか撮ってない!!)

以下、観た作品のあらすじと感想です。軽いネタバレもあります。

『バレット・オブ・ラヴ』では、マッツは主人公(シャイアラ・ブルーフ)が恋するヒロインの元夫を演じます。マッツの仕事は殺し屋で別れたあともヒロインを付け回していました。とにかく、渋いマッツがカッコいいです(ダックスフンド柄のシャツきててもw)。小島監督が言及していた全力疾走マッツは爆笑しました。できれば、『カサブランカ』みたいに作ってマッツを主人公にしてほしかったです。

『ザ ・ドア』では、画家であるマッツがある日、隣人と不倫をしているときに娘が事故死してしまいます。5年後、失意の底にいるマッツは5年前に戻れる扉を見つけます。この後、展開はどんどん怖くなっていきます。マッツはドイツ語が喋れないので声は吹き替えになっています。髪型は好きだけれど、声が違うと魅力半減でした。

『アダムズアップル』では、刑務所を出所したネオナチ思想の主人公を、預かる教会の牧師を演じます。主人公はマッツと「アップルパイを作る」約束をします。アップルパイを作るにあたり、主人公はネオナチ思考で十分ヤバイ人なのですが、その主人公がマッツを始めこの教会にいる人は”ヤバイ”と気付きはじめます。ブラックコメディと意外な結末がおもしろかったです。

『プッシャー』はニコラス・ウィンディング・レフンの監督デビュー作です。主人公とマッツは麻薬の売人で、借金の泥沼にハマっていきます。マッツの回し蹴りがみれますが、マッツは途中でフェードアウトしてしまいます。『プッシャー2』になるとマッツは主人公に格上げになります。マッツは父親に認められない葛藤に苛まれます。父親になる葛藤も描かれるのですが、赤ちゃんの前でタバコ吸ってたり、過激なシーンがあったり、明らかに男性目線な描写があって、どれも嫌でした。また、どちらも歯切れの悪いエンディングでした。

『タイタンの戦い』では、主人公ペルセウスを鍛え上げる戦士ドラコ隊長を演じます。マッツ本人が言うようにマッツは細い体型なので、戦士にしてはちょっとすらっとしすぎかなと思いました。映画としては、出演者は豪華ですがB級ファンタジーでした。ちょっと主人公の顔が特徴なさすぎて存在感に欠けてました。

『ポーラー 狙われた暗殺者』では、マッツは殺し屋を演じています。最初の15分であまりにも濃いキャラと画面にフェードアウトしそうでしたが、後半はマッツのアクション多めでよかったです。途中、いきなりNetflix仕様の過激なベットシーンや全裸で闘うマッツが出てきてマッツ変態だなって思いました。

『偽りなき者』は、田舎町に戻ったマッツが少女がついたある嘘によって追い込まれて映画です。マッツが若くて爽やかでカッコ良かったのですが、内容的に観ていられず断念しました。同じく『ロイヤル・アフェア』もストーリー的に観てらなかったです。デンマーク王室の実話を元にした話です。マッツは王様の侍医かつ親友なのですが、王妃とマッツが不倫をしてしまいます。

『残された者 -北の極地-』では、北極でマッツが遭難しています。マッツのイケボいつ聞けるんだ!って思っているうちに終わってしまいました。

『Monas verden』でマッツは、主人公が妄想している理想の彼氏を演じます。出演シーンはとても短いのですが、メイキングのマッツがおちゃめでした。理想の彼氏ある意味あってますね。少ないといえば『ローグ・ワン』も、ハンニバル以前に観た映画でしたが、「あんなに宣伝してマッツこれだけ?」と(その時は)マッツファンでなくても思いました。

『ヴァンパイア黙示録』はつまらなすぎてマッツの出演シーンまでしか見れなかったです。

『ブリーダー』は『プッシャー』の後に作られたレフン監督の作品で、主人公も脇役も監督も『プッシャー』と同じで映画の雰囲気やストーリーも似ている。ただし、今回マッツは映画好きなビデオ屋さんの店員で普通の映画オタクで、髪の毛もあって若くて爽やかでした。

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